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シミュレーションモデル開発・コンサルティング・ナレッジマネジメント環境構築・ロボットシステムインテグレーション

その意思決定に、
実行前の確信を。

製造業の複雑な選択肢を、シミュレーション、AI、数理モデルで検証可能にする。
戦略を、実装できる判断へ変えます。

事業と基盤を見る

CH 01/ 07

情報把握・影響分析・推奨アクション

プロダクトニュースインテリジェンスTR-KAWARABAN技術インテリジェンスTR-MONOMI

§02課題

重要な判断が、
個人の経験や分断された情報の中で
止まっていませんか。

  1. 世界情勢や業界動向の変化を、自社の判断につなげにくい対応する判断領域 → 01
  2. 会社の方向性や資源配分、新規事業・新製品開発の判断基準が個人知に留まっている対応する判断領域 → 02
  3. 設備投資の効果を、実施前に説明しにくい対応する判断領域 → 05
  4. 需要予測や生産計画の理由が、熟練者にしか分からない対応する判断領域 → 03・05
  5. 設計変更後に、見直すべき判断や検証を追えない対応する判断領域 → 04
  6. 熟練者の暗黙知を、会社の資産として再利用できない対応するブロック → 知識

各行の右端は、対応する判断領域です。

FIG. 02分断 — 判断の材料がつながらない説明図

6図の判断材料

0図の中で共有された関係

材料が人・表計算・部門に分かれたままでは、AI エージェントも同じ根拠をたどれません。つなぐ仕組みへ

§03事業

計算で確かめ、
知識でつなぎ、
現場で動かす。

判断の前にある情報把握・戦略・需要・設計の検討から、判断の後にある制御設計・制御盤製作・ロボットティーチングまで。工程ごとの担い手を明確にしたまま、現場の稼働までつなぎます。

FIG. 03事業の守備範囲 — 判断の前から、現場の稼働まで概念図

判断の前

人の判断

判断の後

情報把握

戦略

需要

設計

工場

倉庫

制御設計

制御盤

電気工事

ティーチング

稼働

01基盤開発

自社開発のプロダクト · 判断領域と組織知判断の前 → 判断

02モデル開発

予測 · シミュレーション · 最適化で、選択肢を同じ前提で比べる判断の前 → 判断

03知識・AI エージェント

下準備は AI エージェント判断の前まで

判断の理由と結果を記録(知識グラフ)判断の後 → 稼働

04ロボット SI

仮想での事前検証タイセイロボティクス判断の前

制御設計・制御盤製作・電気工事・ロボットティーチング大星電機判断の後 → 稼働

実行結果と判断理由を、次の判断の入力へ

01

判断のためのAIプロダクト基盤開発

顧客課題に合わせて、自社プロダクトを連携あるいは新規開発して構成します。

構成するプロダクト(例)

  • 工場シミュレーション・改善判断支援
  • 生産スケジューラ
  • 設計変更・判断支援
  • ほかのプロダクト
基盤の設計を見る
02

コンサルティング・
シミュレーションモデル開発

生産・経営の課題をモデルにして、選択肢を同じ前提で比べます。既存のシミュレーションソフトウェアを活用したモデル開発・検証支援も行います。

手法

  • 予測
  • シミュレーション
  • 最適化
  • Plant Simulation 活用支援 ※
05 の注記を見る
03

ナレッジマネジメント・
AI エージェント導入支援

判断の理由と根拠、反証、人の判断、実践結果を、組織が使える知識としてつなぐ環境を構築します。AI エージェントも組み込み、最終判断は人ができるように設計します。

構成要素

  • オントロジー
  • 知識グラフ
  • AI エージェント
  • 知識創造・継承基盤(TR-TSUGU)
組織知の考え方を見る
04

ロボットシステム
インテグレーション

ロボットセルのレイアウト、干渉、サイクルタイムを、立ち上げる前に確かめます。

担い手と工程を見る
§04基盤

主要プロダクトは、
オントロジーの上で動く。

FIG. 04-A主要プロダクトの基盤 — 5 つの層説明図。型の名前と経路は例です。
  1. 1オントロジー

    語と関係を、先に型にする。

    需要・工程・設備といった業務の実体と、主張・根拠・反証といった判断の記録。その間の関係を、プロダクトごとに業務に合わせて定義する。

  2. 2知識グラフ

    判断の来歴を、たどれる形で残す。

    前提・根拠・反証・人の判断・実践結果を、型のまま種類付きの関係で結ぶ。知識グラフは、プロダクトごとに持つ。

  3. 3主要プロダクト

    主要プロダクトが、その上で動く。

    情報把握から戦略、需要、設計、工場、倉庫、知識の継承まで。

  4. 4AI エージェント

    AI エージェントが、型の上で働く。

    グラフをたどって情報を集めて整理し、次の作業を提案し、手順どおりに下準備を進める。

  5. 5人の判断

    採否は、人が決める。

    AI エージェントは門の手前で止まり、候補と根拠を人に渡す。ここから先は、人。

FIG. 04-B知識グラフの上で働く AI エージェント — 例:工場の増強を検討する説明図 · 表示は合成
知識グラフの上で AI エージェントが働く様子の説明図(例:工場の増強を検討する)。需要変動、工程、設備、人員、搬送、ボトルネック、生産計画といった業務の実体と、選択肢、根拠、反証、適用条件といった判断の記録が、「影響する」「制約する」「派生する」「支える」「反証する」「限定する」の関係で結ばれている。4 つの AI エージェントがグラフをたどって情報を集め、計算を使って下準備を進める。反証のある案も理由とともに記録し、採否は決めない。エージェントは人の判断の門の手前で止まり、3 件の候補と根拠を人に渡す。実践結果は記録され、次の判断の入力になる。業務の実体ENTITIES判断の記録DECISION RECORD影響する制約する制約する制約する影響する影響する制約する派生する派生する派生する支える限定する反証する支えるHUMAN GATEAI エージェントはここで止まる← 記録が次の判断の入力になるDECISION人の判断OUTCOME実践結果門で待機 · 2 / 4候補と根拠をそろえている需要変動DEMAND設備EQUIPMENT人員WORKFORCE搬送TRANSPORTPROCESS工程 A工程 BPROCESSボトルネックCONSTRAINT生産計画PLANOPTION案 A・設備増設OPTION案 B・人員シフト案 C・搬送変更OPTION根拠EVIDENCE適用条件CONDITION反証COUNTER予測PREDICTシミュレーションSIMULATE最適化OPTIMIZE反証あり · 理由を記録AG-01AG-02AG-03AG-04

01

オントロジー

語と関係を、先に決める。

工程、設備、需要、要件、主張、根拠。業務で使う概念と、「影響する」「制約する」「支える」「反証する」といった関係を、あらかじめ型として定義します。人と AI エージェントが、同じ語を同じ定義で扱えます。

02

知識グラフ

判断の来歴を、たどれる。

判断の前提、根拠、反証、人の判断、実践結果を、種類付きの関係で結びます。ある判断がどの根拠と反証を踏まえて出されたのかを、あとからたどれます。

03

AI エージェント

型の上で働き、門の前で止まる。

情報を集めて整理し、次の作業を提案し、手順どおりに下準備を進めます。採否は決めません。候補と根拠をそろえて、人に渡します。

§05判断領域

経営〜現場にある重要判断を自社開発の
AIネイティブ基盤を活用し伴走型でご支援

顧客課題に合わせてこれらの基盤を連携あるいは新規開発して構成します。
プロジェクトはアジャイル(スクラム)をベースとして伴走型で推進いたします。

立場から探す

01情報把握・影響分析・推奨アクション

ニュースインテリジェンス(TR-KAWARABAN)

世界情勢・事業環境変化をサマリ。
自社や自部門等へのインパクト分析・推奨アクション配信

対象の立場:経営・事業企画、技術戦略・新規事業

技術インテリジェンス(TR-MONOMI)

技術・特許・論文から、投資や開発の判断に渡せる要点に絞る

対象の立場:技術戦略・新規事業

02戦略・事業ポートフォリオ検討

戦略・投資仮説シミュレータ(TR-SANBO)

戦略シナリオ・新規事業立案。事業と資源配分を、比較シミュレーション

対象の立場:経営・事業企画、技術戦略・新規事業

03需要予測・営業戦略立案

需要予測システム(TR-KIZASHI)

需要の変動幅と前提を見える化し、生産・調達の判断材料をそろえる

対象の立場:経営・事業企画、生産計画

B2B営業判断支援(TR-GUNBAI)

受注・失注・顧客情報から、営業の優先順位と次の行動を比較する

対象の立場:経営・事業企画、営業

04開発・設計判断

設計変更・判断支援(TR-TORYO)

設計変更の影響を追い、代替案、検証、人の採否を一つの判断として残す

対象の立場:設計・調達

ロボットSI要件定義支援(TR-KENBUN)

ロボットSI案件の要求、責任分界、確認事項を整理し、要件定義を支援する

対象の立場:工場・生産技術、ロボットSI

担い手と工程を見る

05工場企画・可視化・改善

工場シミュレーション・改善判断支援(TR-HAGANE)

新設、既存工場の増強・見える化や改善案検討を行う工場シミュレータ

対象の立場:工場・生産技術

生産スケジューラ(TR-SAHAI)

需要シナリオに応じた生産計画を支援する

対象の立場:生産計画、工場・生産技術

※ Plant SimulationはSIEMENS社の製品です。当社が開発するTR-HAGANEとは別の製品です。同製品を活用したモデル開発・検証支援も行います。

06倉庫・物流の可視化・検証

倉庫シミュレーション・運用判断支援(TR-KURA)

倉庫内の在庫状態、作業、待ち、出荷条件をモデル化し、What-If条件を比較する

対象の立場:生産計画、倉庫

07知識創造・イノベーション創出

知識創造・継承基盤(TR-TSUGU)

判断領域にまたがる層として、主張、根拠、反証、適用条件、人の判断、実践結果をつなぎます。

対象の立場:工場・生産技術、DX・知識管理

組織知の考え方へ
§06実績

重要な判断を現場で。

全体の速さは、ボトルネックで決まる。そのボトルネックを実行前に見つけ、解消の打ち手を同じ指標で比べてきました。

工場の新設から既存工場の可視化、AI の業務定着、自社基盤の連携まで。実行する前に画面の上で試す進め方を、各社の現場と自社の基盤開発で重ねています。

クライアント例
大手自動車メーカー、電機・機械メーカー、通信事業者、システムインテグレーターほか
支援例
DX、AI 活用・導入コンサルティング、開発、シミュレーションモデル構築・検証
  1. 工場

    工程の前にたまる仕掛品

    CASE 01CASE 02

  2. ロボット

    動作の待ちと干渉

    CASE 03

  3. 業務

    手作業で止まっている工程

    CASE 04

  4. 判断

    行動につながらない情報

    CASE 05

CASE01

自動車工場新設

ライン企画と生産シミュレーションで、ボトルネックを特定・解消した構成を、新設の前に比べて決める

FIG. 06-A構成案を同じ指標で比べ、人が決める説明図
INPUT入力MODELシミュレーションモデルOUTPUT出力DECISION意思決定レイアウト工程表設備能力搬送条件KPI投資案 A設備増設案 B人員シフト案 C搬送変更経営者工場長生産技術ボトルネック条件を変えて比較入力INPUTレイアウト工程表設備能力搬送条件シミュレーションモデルMODELKPI投資案 A設備増設案 B人員シフト案 C搬送変更意思決定経営者・工場長・生産技術ボトルネック条件を変えて比較

ベネフィット構成の違いを同じ指標で見比べ、投資の前に、根拠をもって選べる

比べたこと
設備台数・バッファ・搬送・人員
成果物
シミュレーションモデル・KPI 比較・ボトルネック分析

CASE02

多品種混流工場のデジタルツイン

既存工場を可視化し、生産プロセスと在庫の状態、ボトルネックを見える化する

FIG. 06-B混流の流れと仕掛在庫を、デジタルツインで見る説明図
PRODUCT MIX混流の流れDIGITAL TWINデジタルツインABC仕掛在庫ボトルネック在庫の状態実際の工場SHOP FLOOR既存工場を再現するPRODUCT MIX混流の流れDIGITAL TWINデジタルツインABC仕掛在庫ボトルネック在庫の状態実際の工場SHOP FLOOR既存工場を再現

ベネフィット工場の流れと在庫の状態が一目で分かり、同じ画面を見ながら打ち手を話し合える

見たもの
混流の流れ・仕掛在庫・ボトルネック
成果物
工場のデジタルツイン

CASE03

ロボット協調システムのデジタルツイン

サイクルタイムを長くする待ちと干渉というボトルネックを、立ち上げる前に仮想で確かめ、協調作業の動作順序を最適化する

FIG. 06-C干渉と待ちを、動作の時間軸で見る説明図
TOP VIEW上から見た配置R1R2R3干渉領域共有の作業台TIME LANES動作の時間軸検討前順序を変えた案R1R2R3R1R2R3待ち・干渉サイクルタイム時間干渉領域の中TOP VIEW上から見た配置R1R2R3干渉領域共有の作業台動作の時間軸TIME LANES検討前順序を変えた案R1R2R3R1R2R3待ち・干渉サイクルタイム干渉領域の中

ベネフィット現場に入る前に、仮想で確かめた動作順序を選んでおける

比べたこと
動作順序・干渉・サイクルタイム

CASE04

AI 活用・導入

手作業で止まっている業務のボトルネックを見つけ、AI の適用から定着まで伴走して、生産性と付加価値を高める

FIG. 06-D下準備は AI エージェント、確かめるのは人説明図
集めて整理1現状把握手作業で滞る2課題の特定下準備は AI3業務再設計人が確かめる4効果確認見直し伴走して回す現場で回す(自走)1現状把握集めて整理2課題の特定手作業で滞る3業務再設計下準備は AI4効果確認人が確かめる伴走して回す現場で回す(自走)見直し

ベネフィットAI の活用を試行で終わらせず、自分たちで回せる形で定着させられる

対象業務
各種業務

CASE05

自社 AI ネイティブ基盤の連携自社開発

情報 から 戦略 、 需要 、 アクション

情報が行動につながらないという判断のボトルネックに、自社開発の AI ネイティブ基盤をつないで取り組む。情報の把握から戦略・需要予測を経て、次の行動までを一続きで支援する

FIG. 06-E各基盤が下準備を進め、次の行動は人が決める説明図
情報が行動につながらないHUMAN GATE01情報外部の変化を把握する02戦略戦略・事業ポートフォリオ03需要需要予測・営業戦略アクション次の行動は、人が決める書く・読むプロダクトごとのオントロジーと知識グラフONTOLOGY · KNOWLEDGE GRAPHAI エージェント(下準備)記録(知識グラフ)ボトルネック人の判断情報アクション情報が行動につながらないHUMAN GATE01情報外部の変化を把握する02戦略戦略・事業ポートフォリオ03需要需要予測・営業戦略アクション次の行動は、人が決めるAI エージェント(下準備)記録(知識グラフ)ボトルネック人の判断

ベネフィット情報の把握から行動までが一続きになり、判断の根拠をたどりながら次の行動を決められる

小さく試し、成功体験を重ね、「自走」へ伴走します。

§07組織知

個人の知識を組織の知識へ。
イノベーション創出へ。

個人の中にある判断の理由を、組織が使える形へ移します。オントロジーで概念と関係を定義し、知識グラフで主張、根拠、反証、派生、来歴をたどれるようにして、適用条件、人の判断、実践結果までを一つにつなぎます。AI の候補と正式な知識は分けて扱い、矛盾や例外、古い知識、失効、異論も消さずに残すので、次に決める人が同じ材料から始められます。

矛盾を妥協で消さないのは、両極の価値と限界から新しい概念を生む弁証法の動きを止めないためです。主張と反証をつき合わせ、より高い次元の仮説へ止揚(アウフヘーベン)し、検証して次の判断へ返す。この往復が、イノベーションの駆動力になります。

正式な組織知として確定するのは、AI ではなく人です。

担うプロダクト知識創造・継承基盤(TR-TSUGU)

FIG. 07TR-TSUGU がつなぐもの説明図
根拠が主張を支え、反証が主張に反証する。主張と反証を止揚して、より高い次元の仮説をつくり、適用条件で限定する。検証して人が判断し、実践結果は次の判断へ派生する。支える反証する止揚限定する検証して派生する → 次の判断の入力へEVIDENCE根拠CLAIM主張COUNTER反証より高い次元の仮説SYNTHESIS · 止揚適用条件CONDITIONDECISION人の判断実践結果OUTCOME
  1. 根拠支える →主張← 反証する反証
  2. ↓ 止揚
  3. より高い次元の仮説← 限定する適用条件
  4. ↓ 検証して
  5. 人の判断
  6. ↓
  7. 実践結果派生する → 次の判断の入力へ
§08判断サイクル

当社がご提供する
共通の判断サイクル

作業は AI エージェントが進め、採否は人が決める。

各領域共通の基本的な進め方です。

  1. 1

    現状と前提を把握する

    AI エージェント:集めて整理する知識グラフ:これまでの判断を読む

    誰が、どの会議で、何を決めるのか。

  2. 2

    複数の選択肢を作る

    AI エージェント:代替案を提案する

    現状案のほかに、比べられる代替案をそろえる。

  3. 3

    予測・シミュレーション・最適化で比べる

    AI エージェント:計算の下準備を進める計算:モデルで比べる

    同じ前提で比較する。合否の基準は、着手前に決める。

  4. 4

    根拠とリスクを確認する

    AI エージェント:根拠をそろえる計算:制約を確かめる知識グラフ:成り立たない案を残す

    予測、制約、根拠を並べ、成り立たない案は理由ごと残す。

  5. 5

    人が判断する

    人:採否を決める

    AI が出すのは候補と根拠まで。採否を決めるのは、AI ではなく人。

  6. 6

    実行結果を記録し、次の判断へ戻す

    人:確定した判断を記録する知識グラフ:判断理由と結果

    実行結果と判断理由を、組織の知識にする。

← 記録が次の判断の入力になる

AI エージェントがすること当社が組み込む AI エージェントは、情報を集めて整理し、次の作業を提案し、手順どおりに下準備を進めます。最終判断は人ができるように設計します。

  • AI エージェント
  • 計算(予測・シミュレーション・最適化)
  • 記録(知識グラフ)
  • 人の判断
§09グループ連携

デジタルの検証を、
現場の変化へ。

製造領域におけるグループ連携。制御・FA・ロボットを担うグループの実装力で、現場の運用までつなぎます。

FIG. 09工程と担い手工程と担い手は代表例

事前検証(デジタル)

実装

教示

現場

仮想での事前検証

タイセイロボティクス

制御設計(PLC・HMI)・制御盤製作・電気工事

大星電機

ロボットティーチング

大星電機

現場の稼働

ASEAN 域内で設計から現地調整まで現地完結

タイ現地法人(グループ連携)

現場の稼働

フィードバック立上げの結果を、次の事前検証へ

  • タイセイロボティクス

    コンサルティング / シミュレーションモデル開発 / AI / 判断支援

  • 大星電機

    制御設計(PLC・HMI)/ 制御盤製作 / 電気工事 / ロボットティーチング / 宇宙・防衛等の特殊ハーネス

  • ティー・エス・イー

    FAソフトウェア / システム開発

  • タイ現地法人

    ASEAN 域内で設計から現地調整まで現地完結

§10ラボ

デジタル検証を
フィジカルで実証

用途

  • デモンストレーション
  • 案件の事前準備・PoC
  • 社員教育
  • フィジカルAI研究

フィジカル AI現場の機械やロボットなど、実世界の動きも含めて考える AI の使い方です。

ロボット類

  1. R-01FANUC CRX-20iA/L
  2. R-02FANUC LR Mate 200iD
  3. R-03SO-ARM101
  4. V-01FANUC 3DV/400, 2DV
FIG. 10フィジカル AI 研究 — SO-ARM101説明図
  1. 1教示

    リーダーアームで操作し、動きを記録する

  2. 2学習

    記録したエピソードから方策を学習する

  3. 3自律

    学習した方策で、フォロワーアームが自分でつかんで置く

FIG. 11ビジョンを用いた学習 — SO-ARM101説明図
  1. 1収集

    手先カメラとカメラ台の 2 視点で、操作と画像を記録する

  2. 2学習

    2 視点の画像と関節の状態から、方策を学習する

  3. 3自律

    カメラ台で探し、手先カメラで合わせて、つかみ、向きを変えてはめる

§11採用
募集領域
データサイエンス、AI、ロボティクス等
採用区分
新卒・キャリア。理工系博士・博士課程在籍者歓迎
求める人物像
専門性を活かし、周囲と協働して、新しい価値の創造に挑戦できる方
在籍者の出身校
横浜国立大学大学院、北陸先端科学技術大学院大学、富山大学、島根大学大学院など
§12会社概要

会社概要

商号
タイセイロボティクス株式会社
代表者
若松 隆(TAiSEIグループ代表)
創業
2023年6月15日(大星電機株式会社:1972年創業)
役員
取締役 常務執行役員 山北 光博
取引銀行
三菱UFJ銀行 所沢支店
資本金
3,000万円
本社
埼玉県狭山市中新田353-3
TEL
04-2958-8925
オフィス
横浜市、島根県安来市
事業内容
判断のためのAIプロダクト基盤開発コンサルティング・シミュレーションモデル開発ナレッジマネジメント・AI エージェント導入支援ロボットシステムインテグレーション